片岡
物流
お客様に商品を届ける物流の
現場を支える
2024年入社
片岡
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#Q1
現在担当している業務内容と、その中で意識している役割を教えてください。
EC事業部 物流グループの一員として、入荷・受注処理・出荷作業・顧客対応など、物流業務全般を担当しています。単に指示された作業を行うのではなく、受注状況や人員配置、ショップのセール時期などを踏まえて段取りを組み直し、日々変化する状況に合わせて最適な進め方を判断することが求められます。物流の中心で、社内外の流れを滞らせないための"調整役"としての役割を意識しながら業務に取り組んでいます。
#Q2
入社の決め手になったこと、惹かれたポイントは何でしたか?
学生時代にアルバイトとして働いていた経験が大きな決め手でした。当時から、分からないことがあれば丁寧に教えてくれる先輩や上司が多く、職場全体がとても温かい雰囲気で、働きやすさを強く感じていました。その環境への信頼があったからこそ、「ここでなら正社員としても頑張れる」と思うことができ、迷わず入社を決めました。
#Q3
印象に残っている仕事と、その中で大変だったこと・工夫したことを教えてください。
最も印象に残っているのは、倉庫への納品業務です。リストから商品をピックし、箱詰めし、納品書を作成していく流れは同じでも、量が多いと処理にかかる時間は膨大になります。特に、納品書作成に時間がかかり効率が課題だったため、マクロを使って作成しやすいフォームに改良し、業務時間の削減に取り組みました。現在は別ツールで自動化されていますが、その改良が少しでも貢献につながったことは大きな喜びとして残っています。
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#Q4
丸久で働く中で、最も成長を感じた瞬間はどんな時ですか?
日々の情報収集が自然と習慣になり、それを業務改善に生かせた時です。ソフトウェアのアップデート情報や物流ニュース、輸送費の動向などをチェックし、日々の作業にどう活かせるかを考えるようになりました。その中で得た情報から現場のピッキング効率改善につながる提案ができたことは、自身の成長を強く実感した瞬間でした。
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#Q5
今後挑戦したいこと、目指している姿を教えてください。
まずは、事務職としての処理スピードと正確性をさらに高めたいと思っています。また、現場とのよりスムーズな連携を図るために、衣服や物流に関する専門知識も深めたいと考えています。お客様対応でも的確に応えられるよう、知識と対応力を磨き続け、物流の仕事全体を支えられる存在を目指していきたいです。