平石
人事
人を軸にした強い組織づくり
2021年入社
平石
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#Q1
現在担当している業務と、その中で果たしている役割を教えてください。
現在は、採用・教育研修企画・人事制度の整備など、人財開発に関わる業務全般を担当しています。加えて、経営全般にも携わり、会社の持続的な発展に向けた方向性づくりにも関わっています。業務範囲は幅広く、採用の企画から制度設計、研修体系づくりまで「人を軸にした会社づくり」を推進する役割を担っており、社員一人ひとりが成長し続けられる環境をつくることが、自分のミッションだと感じています。
#Q2
最も印象に残っている仕事や、その中での工夫・困難は?
最も印象に残っている仕事は、「人財開発室」という部署を自ら立ち上げたことです。丸久が持続的に成長するためには、採用強化だけでは不十分であり、既存社員も含めた"継続的に学び成長する仕組み"が必要だと考えました。実際には「採用」「人事制度」「教育」を同時に進める必要があり、非常にチャレンジングでした。すべてを一部署だけで担うのではなく、他部門の協力を得ながら、研修講師やリクルーターとして関わってもらい、全社で取り組む体制をつくりました。この協働体制づくりが大きな工夫であり、困難を乗り越える力にもなりました。
#Q3
丸久で働く中で、自身の成長を実感した瞬間はどんな時ですか?
「未経験の領域」に挑戦し、その壁を一つひとつ乗り越えてきたことが自分の成長だと感じています。人事経験がないまま人財開発室を立ち上げ、採用や制度設計、研修体系までゼロから構築する過程は、まさに未知への挑戦でした。会社の課題を捉え、進むべき方向を示し、その考えが周囲に納得され、共に動いてもらえると、物事が力強く進んでいく。その経験を通して「組織を動かすこと」への理解が深まり、確かな成長を感じました。
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#Q4
丸久が採用と育成に力を入れる理由、そして教育の特徴とは?
丸久が採用に力を入れる理由は、激しく変化する環境の中で企業が成長を続けるためには「人」が中心になると考えているからです。生成AIの登場で仕事のあり方が変わる中、逆説的に人材の価値は増していると思います。変化を恐れず、自ら変革してきた歴史が丸久の強みであり、これからもその姿勢を継続するために新しいメンバーを迎えています。
育成については「教育・協育・共育」の3つを掲げ、階層別研修や先輩社員の育成計画、eラーニングなど、理論と実践の両面から学べる仕組みを整えています。誰もが成長に向かっていける体制をつくることを何より大切にしています。
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#Q5
今後挑戦したいこと、そして丸久が求める人財像について教えてください。
今後は「製販両面でのグローバルアパレルメーカー」として成長していくための挑戦を続けていきたいと考えています。現在は生産面でのグローバル化に加え、販売面でも日本以外の販路開拓に取り組んでいます。バングラデシュ工場から日本の本社への人材登用も始まり、これまで以上に多様で強い組織にしていきたいと考えています。
丸久が求める人財像は「前向き・上向き・外向き」の姿勢を持つ人。任せてもらえる環境があるからこそ、失敗を恐れず挑戦できる人に来てほしいと考えています。前に進む意志を持ち、新しい価値をともにつくっていける仲間を歓迎しています。