永濱
品質管理
品質を守り、信頼を育てる
2007年入社
永濱
インタビュー画像
#Q1
現在担当している業務内容と、その中で意識している役割を教えてください。
品質管理として、企画部門が発行する仕様書のチェック、生地や製品の検査データ管理、自社検査の実施、クレーム対応などを担当しています。多くの部署と連携しながら商品づくりを支える立場として、「確かな品質を保つこと」と同時に「現場の声を吸い上げ、改善につなげること」を大切にしており、データを見るだけではなく、実際の工程を踏まえて判断する力が求められる、奥深い業務です。
#Q2
入社を決めた理由・惹かれたポイントは?
もともとは別部署の応募をきっかけに面接を受けましたが、その枠が埋まっており「品質管理の席が空いている」と声をかけていただいたことが入社のきっかけでした。未経験の分野で不安もありましたが、面接を通して社員の方々の温かさや雰囲気の良さが伝わり、「ここなら挑戦できる」と思えました。自分を必要としてくれたこと、そして新しい仕事に前向きに取り組める環境があることが入社の決め手になりました。
#Q3
印象に残っている仕事と、その中で直面した課題・工夫した点を教えてください。
最も印象に残っているのは、新入社員研修やインターンシップで行う自社検査の講師を担当したことです。専門的な内容を初めて学ぶ人に分かりやすく伝える資料づくりは特に苦労した点でした。自分が入社当初につまずいたポイントを思い出しながら構成を見直し、イラストや写真を多用して理解しやすく工夫し、何度もパワーポイントを作り直し完成した資料が好評だった時には、自身の理解も深まり、大きな達成感がありました。
インタビュー画像
#Q4
丸久で成長を実感した瞬間は?
最近では検査方法や表示に関する質問を受けることが増え、自然と"教える立場"になってきたことに成長を感じます。普段の業務では意識していなかった工程も、説明するために改めて整理する中で理解が深まり、相手目線で物事を伝える力がついてきました。また、業務の専門性だけでなく、コミュニケーション力や説明力が以前より確実に向上していると実感しています。
インタビュー画像
#Q5
これから挑戦したいこと、目指す姿を教えてください。
これまで培ってきた知識や経験を若手スタッフに分かりやすく伝え、品質管理全体の底上げにつなげていきたいと考えています。検査方法や判断基準のマニュアル整備にも力を入れ、誰もが迷わず業務に取り組める環境づくりに貢献したいです。前向きに学び、周囲と協力しながらチームで進んでいける方とともに、品質管理としてより強い組織をつくることが今後の目標です。