工藤
営業
営業として"服が生まれる
瞬間"に立ち会う醍醐味
2025年入社
工藤
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#Q1
現在担当している業務内容と、その中で意識している役割を教えてください。
営業として、取引先との商談や提案を中心に担当しています。自社工場を持つ丸久ならではの背景を活かし、企画から生産までの流れを理解した上で、お客様へ最適な商品提案ができるよう心がけています。服づくりの現場とお客様をつなぐ立場として、商品ができ上がるまでに関わる多くの工程を学びながら、取引先に納得いただける提案を行うことを大切にしています。
#Q2
入社を決めた理由、惹かれたポイントを教えてください。
アパレルメーカーを探す中で、自社工場を持ち生産から学べる環境に魅力を感じました。バングラデシュに工場を持っている点は特に印象的で、ただ営業として販売するだけでなく、業界の仕組みや服づくりの工程を深く理解できる環境だと感じました。その学びを武器に仕事ができると思い、この会社で働きたいという気持ちが強まり、入社を決意しました。
#Q3
「自分が関わった服が世に出た」と実感したエピソードを教えてください。
お客様の店舗にマーケティングリサーチへ行った際、親子が自分が関わった商品を手に取り「これかっこいいね」と話しながら買い物かごに入れた瞬間は忘れられません。また、街中で自社商品の服を着て歩いている人を見かけたときも、心の中で「ありがとうございます」と言いたくなるほど嬉しくなります。自分が携わった商品が生活の一部になっていることを実感する瞬間です。
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#Q4
入社後の中で最も大変だったこと、その中で工夫したことは?
商談を進める中で、「商品は良いけれどコストが合わない」という壁に何度も直面しました。その度に本社MDと細かく打ち合わせを行い、どこを調整すれば取引先のコストに合うのか試行錯誤を重ねました。妥協ではなく"最適な落としどころ"を探す作業は難しかったですが、コストが当てはまったときの達成感は大きく、大きな学びになりました。
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#Q5
丸久で成長を実感する瞬間と、これから挑戦したいことを教えてください。
前職は全く違う自動車業界だったため、入社当初は知識ゼロの状態からのスタートでした。今では取引先と商談ができるようになり、オーダーまでいただけるようになったことに大きな成長を感じています。今後は、質問された際にその場で答えられる知識量と提案力を身に付け、独り立ちした営業として取引先を増やし、提案の幅を広げていきたいです。