大川
経理
正確で迅速な数字の管理で会社を支える
2024年入社
大川
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#Q1
現在の担当業務と、その中で意識している役割を教えてください。
現在は管理部で経理領域の仕入業務を担当しています。日々の取引を正確に処理しながら、会社全体の業務が滞りなく進むよう、数字面から支える役割を担っています。経理というと黙々と作業するイメージがありますが、実際には他部署の方との連携も多く、確認や相談をしながら進めていく場面も頻繁にあります。業務の正確性はもちろん、社内の流れを止めないためのスピード感も意識しながら取り組んでいます。
#Q2
入社を決めた理由・惹かれたポイントは?
アパレル業界に興味があり、その中でも自分の経理経験を活かしながらさらにレベルアップできる環境だと感じたことが入社の大きな決め手でした。業務内容だけでなく、アパレルメーカーという点にも惹かれ、数字を扱う経理として働きながらも、ファッションやトレンドに触れられる点に魅力を感じました。自分がこれまで積んできた経験を発揮しつつ、新しい学びが得られる環境だと感じたことが入社の理由です。
#Q3
入社後に感じたギャップや、仕事の中で印象に残っている出来事は?
入社前は「経理=黙々と作業」というイメージがありましたが、実際は多くの部署と関わりながら仕事を進める機会が多いことに驚きました。年齢層も幅広い中でアットホームな雰囲気があり、相談しやすく風通しがとても良い点がギャップとして印象的でした。また、大学生向けインターンシップに経理として関わったことは特に印象的な経験です。普段の業務に加え、スケジュール管理や成果を見せるための工夫が必要で、「経理の楽しさをどう伝えるか」を試行錯誤する機会にもなりました。先輩方のサポートを受けながらツールを使いこなしたり資料を作成したことで、自分自身の理解も深まりました。
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#Q4
丸久で働く中で成長したと感じる瞬間はどんな時ですか?
同じ作業でも、以前よりスピードと正確さを両立できるようになったと感じた時に成長を実感します。入社当初は先輩に相談しながら進めていた業務も、今では自分で考えて判断し、スムーズに対応できる場面が増えてきました。自分の中で仕事の流れを理解し、最適な進め方を見つけられるようになったことで、業務全体の効率も上がり、日々のモチベーションにもつながっています。
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#Q5
今後の目標、そして一緒に働きたい人のタイプを教えてください。
今後は経理としてのスキルをさらに磨き、効率的な業務フローや改善提案ができる人材を目指していきたいです。正確さとスピードを両立しながら、周囲から信頼される存在になりたいと考えています。また、一緒に働きたいのは、コミュニケーションが取りやすく、相談や連携をスムーズに行える明るい雰囲気の方です。経理は数字を扱う部門ですが、人との連携が欠かせない仕事でもあるため、お互いに声をかけ合いながら進められる方と働けると嬉しいです。