川添
グラフィッカー
二次加工のプロとして「仕上げの品質」を支える
2006年入社
川添
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#Q1
現在担当している業務内容と、その中で担っている役割を教えてください。
現在は、プリントや刺繍などの二次加工に関する指図書の作成を中心に担当しています。図案の大きさ・位置・色・加工方法まで細かく記載し、製品として仕上がるための最終工程を整える仕事です。さらに、プリントや刺繍の柄デザイン、POPや口紙の図案作成も担当しており、商品に込める"見た目の魅力"をつくる役割を担っています。企画意図を正しく形にし、品質よく仕上げるための重要なポジションだと感じています。
#Q2
入社の決め手になったこと、惹かれたポイントは何でしたか?
一番大きな理由は「モノづくりの会社である」という点でした。もともと作ることが好きだったため、自分の関わったものが商品として形になって世に出ることに強く惹かれました。また、会社説明会の雰囲気がとても和やかで、自然と「ここで働いてみたい」と思えたのも大きな決め手でした。実際に入社して、その印象は間違っていなかったと感じています。
#Q3
入社後に感じたギャップや、働いてみて驚いたことはありますか?
良い意味で「想像以上に話しやすく、相談しやすい会社」だったことです。上司・先輩との距離が近く、気になることや不安なことを気軽に話せる雰囲気があり、役職や部署の壁を感じませんでした。入社前はもっと硬い環境をイメージしていましたが、実際はとてもオープンで、前向きに仕事へ取り組める環境が整っていると感じています。
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#Q4
印象に残っている仕事や、その中で大変だったこと・工夫したことを教えてください。
最も印象に残っているのは、入社して最初の頃に担当した「パジャマ企画」です。商談も多く、社内で企画ミーティングを毎日のように行い、図案の修正を何度も重ねました。大変なことも多かったですが、完成した商品を見た時の喜びや「かわいいね」と言ってもらえた時の達成感は、今でも強く記憶に残っています。その経験は、今の仕事でも大きな財産になっています。
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#Q5
今後挑戦したいこと、目指している姿を教えてください。
今後は、二次加工の知識をさらに深め、相談された時にしっかり提案できる"頼りになる存在"になりたいと考えています。図案作成の面でも、より良いものをつくるために多様なメディアに触れ、感性を磨き続けたいです。また、今の業務にも深く関わる「服のパターン」の知識ももっと学び、表現の幅を広げていきたいと思っています。妥協せず、より良い商品づくりを追求し続けられる人でありたいです。