沼倉
営業
婦人服の"つくる"と"届ける"を
つなぐ営業
2022年入社
沼倉
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#Q1
現在担当している業務内容と、その中で意識している役割を教えてください。
婦人服部門の営業として、企画から製品化、販売までの流れに深く関わっています。自社工場で開発された素材を活かし、取引先との商談を通して「どんなアイテムならお客様に喜ばれるか」を常に考えながら提案を行っています。原料から製品になるまでのプロセスに携わることができるのがこの仕事の魅力で、ものづくりの現場に近い立ち位置だからこそ、商品に込める思いや背景をしっかり理解しながら営業活動ができています。
#Q2
入社を決めた理由、惹かれたポイントを教えてください。
入社の決め手は、社長の言葉にもあった「顧客目線で服づくりをする姿勢」と、自社工場を持ち素材開発から取り組める環境でした。服が生まれる根本部分に関われる会社で働きたいと思っていたため、自社で一貫生産ができる点は非常に大きな魅力でした。素材づくりから製品化までの流れを理解しながら営業できることは、自分の仕事の幅を広げてくれると感じ、この環境で働きたいと思いました。
#Q3
「自分が関わった服が世に出る喜び」を実感したエピソードを教えてください。
納品が近づくと、ついECサイトをこまめにチェックしてしまいます。モデルさんが自分の担当した商品を着ていたり、お気に入り登録がついた瞬間は、本当に嬉しくなります。ランキングに入っていたり、口コミがついていたりすると「お客様に届いたんだ」と実感でき、何度見ても飽きません。店頭では、メインコーナーに置かれていたりマネキンが着用しているのを見ると、店員さんが「かわいい」「これをおすすめしたい」と思ってくださったのかな、と手応えを感じます。
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#Q4
仕事の中で特に大変だったこと・工夫したことは何ですか?
最も大変だったのは「覚えることの多さ」でした。服飾の専門学校に通っていなかったため、業界特有の知識や専門用語は知らないことばかり。そこで、自分専用の"質問ノート"を作り、分からないことを全て書き留め、聞けるタイミングで先輩に聞き、得た回答を整理しながら身につけていきました。この繰り返しが確実な成長につながり、今では商談でもスムーズに判断できる場面が増えてきました。
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#Q5
丸久で働く中で最も成長したと感じる瞬間、そして今後挑戦したいことは?
商談の場で、取引先からの質問にその場で返せることが増えた時に大きな成長を感じました。また、要望に対してただ応えるだけでなく、自社の背景を踏まえてプラスの提案ができるようになったことも、自分の変化として実感しています。今後は、商談力をさらに高め、持ち帰らずにその場で話をまとめられる力を磨きたいです。素直さや感謝を忘れず、相手と気持ちよく仕事ができる営業として成長していきたいと思っています。